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陰部のかゆみの口コミ

nautilus1さん 40代 男性
★★★★

私が10代の時の話ですが、陰部や股の間が赤くなりかゆみが止まらないことがありました。皮膚に発疹のようなものができて、掻くと後で皮膚がボロボロになって剥がれ落ちるようになりました。数ヶ月間そんな状態が続いたと思います。性病ということは年齢的にありませんが、体育の着替えの際に人に見られるのではないかという思いもあって、悩んでいました。そのうちに腹部にも似たような発疹が出るようになって症状が改善される様子もなかったので、皮膚科を受診することにしました。

診察の際には腹部の赤みを見せながら症状を説明しました。すると「インキン」だと診断されました。おそらく思春期で汗をかいたりした際の皮膚の汚れが原因でかゆみが出たのだと思います。確かに症状が出ていた頃は熱い時期で、その上腰を悪くしてお腹にサラシを巻いていたので、余計にムレて赤くなっていたのでしょう。病院でもらった塗り薬を使うと、今までの状態がウソのようにきれいに治りました。それ以来、なるべく股間や腹部がムレないように気を付けるようにすると、しばらくして症状は全く出なくなりました。でも、もし腹部にも症状が出てなければ、親やお医者さんの前で陰部を見せていたかもしれないと考えると、むしろ腹部がかゆくなってよかったのかもと思っています。

ごまごまさん 40代 男性
★★★

夏になると必ず陰嚢のかゆみに襲われていました。
一番困るのは仕事中や外出中です。人前で掻くのは抵抗があります。
しかし、我慢できない痒みに襲われ、何度もトイレに駆け込んで掻いていました。
市販薬(ムヒ)を塗ると一時的に痒みが収まります。掻いて爪で傷つけたせいで陰嚢はいつもかさぶただらけ。
このかさぶたがはがれるころにまた酷い痒みに襲われ、赤く炎症を起こしたような状態が続きます。
夏のムレによってこの痒みが引き起こされるようで汗をかかない時期はそれほどひどい痒みに襲われることはありませんでした。
毎年、この症状を繰り返しているのがだんだん辛くなってきました。
しかし、痒みのある場所が陰嚢ということで病院に行く事に少し抵抗がありました。
しかし、夜に眠れない日も有りこの辛さから解放されたい一心で、思い切って皮膚科にかかることにしました。

受付で症状を伝えたのですが、担当者が女性で兎に角恥ずかしかったです。
相手はプロで慣れているのでしょうか兎に角恥ずかしいの一言でした。
すいていたこともあり、すぐに診察室へ。
先生は若い女性でした。
実は病院を選ぶときに男性の先生を選ぶべきか、私のような病気に強い先生を選ぶべきか悩んでいたのです。
結果、私はこの痒みから解放されたかったので先生が女性でもこのような病気に強い先生の居る病院を選択しました。
症状を口頭で伝えると陰嚢を見せて下さいと言われました。
彼女以外に見せたことのない陰嚢を知らない女性に見せる恥ずかしさと言ったら言葉に出来ないものがありました。
診断は陰嚢湿疹というものでした。
帰りにかゆみ止めと抗生物質を貰い、お風呂上がりと朝、陰嚢に薬を塗りました。
症状はすぐに改善せず、3週間ほど週に一度のペースで病院に通いました。
始めはあんなに恥ずかしかったのですが、2回目からはなんとも思わなくなりました。不思議なものです。
その後、症状は改善して再発もしていません。
勇気をもって病院に行って良かったと思っています。
ただ、やはり陰部を女性に診察してもらうのは抵抗がありますね。
何人も診察してる先生だから相手は慣れているんでしょうがこちらは恥ずかしいの一言です。
しかし、痒みから解放されるなら恥ずかしくても通院する方が良いと思います。

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